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<title>著作・制作物</title>
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<modified>2006-12-10T11:17:19Z</modified>
<tagline>茂木三枝（WILL代表）の著作をご紹介します</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2100, WillWill</copyright>
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<title>挨拶</title>
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<modified>2006-12-10T11:17:19Z</modified>
<issued>2100-03-02T04:09:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">創業支援ガイドブック、創業体験談、 飛躍する女性起業家、繁盛店紹介など 執筆、著...</summary>
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<name>WillWill</name>


</author>

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<![CDATA[<p>創業支援ガイドブック、創業体験談、<br />
飛躍する女性起業家、繁盛店紹介など<br />
執筆、著作物をご紹介します。</p>]]>

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<title>0035)中小商工業研究(ﾊﾟﾝ）</title>
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<modified>2008-05-13T05:59:40Z</modified>
<issued>2008-05-13T05:52:31Z</issued>
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<created>2008-05-13T05:52:31Z</created>
<summary type="text/plain">中小商工業研究に「ﾊﾟﾝ小売業の実態と経営改善の方策」について 6ﾍﾟｰｼﾞ執筆...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
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<![CDATA[<p>中小商工業研究に「ﾊﾟﾝ小売業の実態と経営改善の方策」について<br />
6ﾍﾟｰｼﾞ執筆しました。<br />
<br><br />
経営改善の方策として、次の項目について説明しました。</p>

<p></p>

<p>１.大切な人のための商品づくり<br />
①心をつかむ商品づくり<br />
②購入頻度の高い商品づくり</p>

<p><br />
２.モノ言う店づくり<br />
①モノ言うファサード<br />
②モノ言う陳列<br />
③モノ言う表示</p>

<p><br />
３.お客様のための人づくり<br />
①パン食生活アドバイザーとしての人づくり<br />
②お客様のためのサービスを創造できる人づくり<br />
<br><br />
<img alt="syoukougyou95-1.png" src="http://willwill.jp/writing/archives/syoukougyou95-1.png" width="400" height="562" /><br />
<br><br />
<img alt="syoukougyou-pan1.png" src="http://willwill.jp/writing/archives/syoukougyou-pan1.png" width="400" height="569" /><br />
<br><br />
<img alt="syoukougyou-pan2.png" src="http://willwill.jp/writing/archives/syoukougyou-pan2.png" width="400" height="578" /><br />
</p>]]>

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<title>0019)企業ｻﾎﾟｰﾄぐんま20年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/05/001920.html" />
<modified>2008-05-13T05:47:29Z</modified>
<issued>2008-05-13T05:44:29Z</issued>
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<created>2008-05-13T05:44:29Z</created>
<summary type="text/plain">財団法人　群馬県産業支援機構の発行する 「企業サポートぐんま」に連載をしています...</summary>
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<name>WillWill</name>


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<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
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<![CDATA[<p>財団法人　群馬県産業支援機構の発行する<br />
「企業サポートぐんま」に連載をしています。<br />
<br><br />
<img alt="kigyousapo-to20-4.png" src="http://willwill.jp/writing/archives/kigyousapo-to20-4.png" width="400" height="551" /><br />
<br><br />
<img alt="kigyousapo-to20-4-1.png" src="http://willwill.jp/writing/archives/kigyousapo-to20-4-1.png" width="400" height="551" /><br />
</p>]]>

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<title>021)財務を征して</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/05/021_1.html" />
<modified>2008-05-04T15:10:48Z</modified>
<issued>2008-05-04T15:08:30Z</issued>
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<created>2008-05-04T15:08:30Z</created>
<summary type="text/plain">ぐんま経済新聞にエッセイを執筆しました。 「財務を征して勝ち組に」 私は、「癒し...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>060)新聞ｺﾗﾑ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>ぐんま経済新聞にエッセイを執筆しました。<br />
<br><br />
<strong>「財務を征して勝ち組に」</strong><br />
<br><br />
私は、「癒し系」経営財務コンサルタントを目指しています。<br />
というのは、半分冗談ですが・・・、<br />
大好きな仕事のひとつに「財務セミナー」があります。</p>

<p><br />
小さい会社、お店の経営者や財務担当者を対象に<br />
「財務諸表のポイント」「貸借対照表・損益計算書の見方」<br />
「事業計画策定・実行・管理」について、お話させていただいています。</p>

<p><br />
「財務」というと「固い」「難しい」というイメージがあるようですが、<br />
説明の後、やさしい事例の計算問題を解いてもらい、<br />
受講生同士、教えあったり、答え合わせをしたり、<br />
和気藹々としたなごやかな時間を過ごしているようです。<br />
ときどき、笑い声がきこえることもあるくらいです。</p>

<p><br />
ある経営者は、「事業計画を立てたって、売上が伸びるわけじゃない」<br />
「うちの会社は、取引先からの受注次第だから、目標なんか立たない」<br />
「そんなことをする時間がない」などと考えていらっしゃったようです。</p>

<p><br />
その経営者は、セミナーを受講後、自社の財務諸表を確認してみました。<br />
そして、事業計画までは作成せず、まずは、<br />
部門別・月別売上目標から設定してみたようです。</p>

<p><br />
私のところにも「ここまで、作成できました！」と報告がありました。<br />
その目標をもとに、営業会議を開き、目標と実績を検討し、<br />
今後の方向性、対応策を明確にするようにしたそうです。</p>

<p><br />
その後、その経営者から、「目標を決めると、何をしなくちゃならないか、<br />
はっきりするよね」<br />
「目標を設定した方が、落ち着いて仕事ができて、時間ができるようになるよね。」<br />
「来年は、事業計画まで作成しようと思っています。」などと感想がありました。<br />
　</p>

<p>セミナーの内容を活用くださっている報告をきくことは、何よりも嬉しいですね。</p>

<p><br />
小さいお店、小さい会社の経営者は、これまでの経験から、<br />
すばらしい勘やセンスをお持ちの方が多くいらっしゃいます。<br />
それらに加え、事業計画を作成し具体的な目標を設定、<br />
現状を数字で理解し、対応策や数年後の目標達成のための準備や<br />
仕込みをするといった経営管理を強化することで、<br />
さらにパワーアップするような気がします。</p>

<p><br />
これからも、「癒し系」でそんなきっかけづくりをしていけたらいいなと思っています。</p>

<p><br />
茂木三枝<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　　<br />
中小企業診断士　経営士　高崎経済大学卒　太田市出身<br />
共愛学園前橋国際大学非常勤講師「中小企業論」担当</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>0085)ｻｰﾋﾞｽ品質を高める</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/0085.html" />
<modified>2008-01-11T05:59:28Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:52:15Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1767</id>
<created>2008-01-11T05:52:15Z</created>
<summary type="text/plain">サービスの品質を高めるために Ｑ：主に20代〓40代の女性を対象とするサービス業...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>サービスの品質を高めるために<br />
<br><br />
Ｑ：主に20代～40代の女性を対象とするサービス業を営んでいます。<br />
お客さまからいただくクレームの多くは接客応対のまずさに起因しています。<br />
入社して3年程度で早い者は店長に任命されますが、<br />
彼女たちもいそがしく、部下指導をしている余裕がありません。<br />
本部に教育スタッフを設けるべきか悩んでいます。<br />
<br><br />
Ａ：「本部に教育スタッフを設けるべきか」悩まれているとのことですが、<br />
「教育スタッフ」をもうけるかどうかよりも、<br />
まずは、「より良いサービスを提供する仕組みづくり」が必要かと思われます。<br />
本部に教育スタッフを設け、「仕組みづくり」に取り組んでもらうことも良いでしょう。<br />
<br><br />
「接客応対についてお客さまからクレームが多い」とのこと、<br />
サービス業にとって、大変な問題を抱えていらっしゃいますね。<br />
<br><br />
サービス業では、サービスの質は、それを提供するスタッフに依存します。<br />
たった一人のスタッフが、お客さまにいやな印象を与えたり、<br />
満足いただけない状況をつくれば、<br />
「あのお店はだめだ」「あの企業は感じが悪い」というイメージを与え、<br />
企業全体の信用を失わせてしまいます。<br />
<br><br />
１つの失敗が積み上げた信頼を崩すといっても過言ではないでしょう。<br />
<br><br />
そうした事態を招かないために、スタッフが現場で顧客満足向上のため、<br />
自ら考えて動くことが大切です。<br />
スタッフ自身が、やらされているという風土からは、絶対良いサービスの提供はできません。<br />
スタッフの自主性を尊重したマネジメントと教育を実施する必要があるのです。<br />
<br><br />
そこで、何に取り組んだらいいか、順を追って説明します。<br />
<br><br />
１.方針・目標の明確化<br />
<br><br />
会社の方針、目標が明確化していますか？<br />
ただ単に「接客応対が悪い」「サービスが悪い」といったことでは、<br />
「より良いサービスを提供しよう」という風土は生まれません。<br />
会社の方針、目標として、どれだけ「接客応対」や「提供するサービス」に対して、<br />
こだわっているかを明確化する必要があります。<br />
<br><br />
たとえば、「お客さまに喜ばれるサービスを提供する」<br />
「最高のサービスを提要し、お客さまの満足度を向上させる」<br />
「お客さまに感動してもらうサービスを提供する」<br />
「お客さまからのクレームゼロを目指す」などです。<br />
<br><br />
会社の方針、目標は、事務所に掲示し、ミーティングなどで読み上げたり、<br />
管理職からその意味や注意点を説明したりしてください。<br />
慣れてきたら、スタッフに「方針・目標を実現するために、<br />
どのようなことに気をつけていますか？」などと質問することも良いでしょう。<br />
スタッフ自身が、方針や目標をいつも頭の中におき、<br />
それを実現するために考え、実行する風土づくりを行います。<br />
<br><br />
２.会社が期待するスタッフ　<br />
<br><br />
サービスを提供するスタッフにどのようなことを期待しているのか、<br />
明示しているでしょうか？<br />
現場に携わるスタッフは、業務に追われ、誰もが、<br />
「私は一所懸命働いている」と思っています。<br />
しかし、会社の期待するように働いていなければ、<br />
どんなに頑張っていても、意味がありません。<br />
<br><br />
そこで、「スタッフに期待すること」または「目指すスタッフ像」などを明示して、<br />
資料として渡しておく必要があります。<br />
<br><br />
たとえば、「いつもお客さまに気を配り、お客さまに喜んでもらえるように考えている」<br />
「お客さまの目をみて、最高の笑顔で感謝を込めて、ありがとうございましたと挨拶をする」<br />
「いつでもお客さまが話しかけられるように、作業しているときも、軽く待機の笑顔をしている」<br />
「より良いサービスを提供するには、どうしたら良いかをいつも考えている」<br />
「お客さまに喜ばれる工夫、サービス提供の改善を提案できる」など、わかりやすいものにします。<br />
<br><br />
こうしたスタッフに期待していることを「身だしなみ」「挨拶」「業務」「教育」など<br />
必要な項目にわけて明示しておくと良いでしょう。<br />
<br>　　<br />
３.サービスの品質を向上させるための仕組みづくり<br />
<br>　<br />
提供するサービスについて必要なマニュアルを準備します。<br />
マニュアルは、単なる手順書ではなく、サービスを提供するにあたって<br />
「留意すること」「お客さまに気を配ること」などを盛り込みます。<br />
単なるマニュアルではなく、お客さまへの気配りをいれることが大切です。<br />
マニュアルが準備できたら、サービスを標準化するために研修を行ってください。<br />
<br><br />
業務を休むことができず、全体研修ができなくてもかまいません。<br />
時間を調整し、数人ずつ実施してもかまいませんし、<br />
ミーティングの際、少しずつ、マニュアルを徹底していくことでも良いでしょう。<br />
大切なことは、スタッフ全員がマニュアルを理解し、実行できるようになることです。<br />
<br><br />
次に、そのマニュアルを基本とし、スタッフが「こうやったらお客様に喜ばれた」<br />
「こうやったら良いサービスを提供できた」「一声かけたら、お客さまから笑顔をもらえた」など、<br />
現場で気づいたこと、感じたことをカードに記入してもらいます。<br />
お客さまからの要望やクレームなどもカードに記入してもらい、<br />
それを責任者あてに提出してもらいます。<br />
責任者とは、御社の場合、本部の教育スタッフまたは店長になるでしょう。<br />
そして責任者が、「これは全員で取り組んだ方がいい」と思ったものをマニュアルに追加していくのです。<br />
<br><br />
クレームは赤、要望・要求は緑、満足は白とカードの色をかえている企業もありますが、<br />
色にこだわることはありません。<br />
スタッフが提案しやすいもの、記入しやすいものがいいでしょう。<br />
全スタッフが顧客の声の窓口として顧客との会話から得られた情報を素早くキャッチし、<br />
問題は即日改善、サービス向上を組織的活動として確立していくのです。<br />
<br><br />
標準化されたサービスプロセスの内容を継続的に維持向上させる仕組みをつくることが大切です。<br />
こうした仕組みを確立できれば、スタッフは、お客様の満足度を向上するためどうしたらいいかを<br />
考えるようになり、お客様が喜んでいるかどうか、お客様の行動、<br />
反応を固唾をのんで見守るようになるのです。<br />
<br><br />
カードによる提案制度を続けていきますと必ずカードの提出枚数が少なくなる、<br />
提出がなくなることがおきます。<br />
スタッフがマンネリ化し、提案をしなくなるのです。<br />
私も、中小企業支援の現場で、こういった事態に何度も遭遇しました。<br />
提案が少なくなったとしても、「やっても無駄だ」などと思ってはいけません。<br />
提案数はすくなくなるだろうということは、想定の範囲内のできごとです。<br />
そこで「待ってました」と言わんばかりに<br />
「提案カードの枚数をたくさん出したスタッフ」を表彰したり、<br />
「良い提案をしたスタッフ」を表彰したり、<br />
マンネリ化を防ぐための方策を講じましょう。<br />
「始めたことはやり抜くぞ」という強い信念を持つことが大切ですね。<br />
<br><br />
＜流れ＞<br />
<br><br />
マニュアルを作成する<br />
　　　　　↓<br />
お客さまに喜ばれたこと、お客さまの要望・クレーム、<br />
より良いサービスを提供するための工夫・改善、<br />
現場で気づいたことなどカードに記入し、提出<br />
　　　　　↓<br />
カードの内容を評価する<br />
　　　　　↓<br />
全員で取り組むべきことをマニュアルに追加する</p>

<p><br />
<br><br />
中小企業診断士　茂木　三枝<br />
2007年１月作成<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>038)店舗コンセプト・強み</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/038.html" />
<modified>2008-01-11T05:30:54Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:28:29Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1766</id>
<created>2008-01-11T05:28:29Z</created>
<summary type="text/plain">中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!! 群馬県の小さなお店、小さな会社を応援...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!!<br />
群馬県の小さなお店、小さな会社を応援する経営コンサルタントの茂木です。<br />
これまでの連載では、「目標の明確化・活用」「事業計画の策定・管理」について、<br />
学んでいただきました。</p>

<p><br />
今回は、目標や計画を実現するために、お店のコンセプト、<br />
お店を代表する商品を明確化していただきます。<br />
今月号もはりきっていきましょう♪</p>

<p><br />
さあ、経営者のみなさん、次の質問にじっくり考えてこたえてくださいな。</p>

<p><br />
簡単にこたえてる方もいらっしゃると思いますが、<br />
コンサルティングの現場では、このシートをもとに、<br />
4時間、5時間、経営者と議論をします。</p>

<p><br />
「本当にそれでお客様を呼べますか？」<br />
「どうして、それが強み、特徴になるんですか？証拠を教えてください」<br />
「どの分野で強みを発揮して、<br />
群を抜いたダントツナンバーワンのお店を目指しているんですか？」<br />
「はじめて来店しようと考えているお客様の不安や猜疑心をどうやって払拭していますか？」<br />
「信頼や安心感をどうやって与えていますか？」などなど、<br />
経営者を質問攻めにしています。</p>

<p><br />
じーっくり考えることで、コンセプトや強み、特徴が明確化し、<br />
それをお客様に向けて表現できるようになるようです。</p>

<p><br />
１・あなたのお店は、どのようなお店ですか？2行で表現してください。<br />
<br><br />
２・あなたのお店の一押し商品（あなたのお店を代表する商品）は、何ですか？<br />
<br><br />
３・あなたのお店の一押し商品の強み・特徴を2行で表現してください。<br />
<br><br />
４・あなたのお店の一押し商品の強み・特徴を30秒以内で説明してください。<br />
<br><br />
５・一押し商品をどうしても売ってくれと言うお客様はどんなお客様ですか？<br />
<br><br />
６・一押し商品の説明をきいても、買うかどうか迷うお客様は、<br />
どんな不安や猜疑心をもちますか？<br />
それを払拭するために何をしていますか？<br />
<br></p>

<p><br />
プロフィール　茂木三枝（もてぎ・みえ）<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　中小企業診断士<br />
共愛学園前橋国際大学非常勤講師「中小企業論（ベンチャー論）」担当<br />
中小企業の事業計画策定・実行支援、営業・販売促進戦略、人材育成支援に携わる。<br />
http://willwill.jp/　ご意見・ご感想は　BZF21341@nifty.com<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>039)営業・販売促進</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/039.html" />
<modified>2008-01-11T05:28:02Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:24:50Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1765</id>
<created>2008-01-11T05:24:50Z</created>
<summary type="text/plain">中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!! 群馬県の小さなお店、小さな会社を応援...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!!<br />
群馬県の小さなお店、小さな会社を応援する経営コンサルタントの茂木です。<br />
これまでの連載では、「目標の明確化・活用」「事業計画の策定・管理」<br />
「店舗コンセプト・強み・特徴」について、学んでいただきました。</p>

<p><br />
今回は、目標や計画を実現するための「営業・販売促進」について考えていただきます。<br />
今月号もはりきっていきましょう♪</p>

<p><br />
１・お客さまづくりプロセス</p>

<p><br />
新規顧客を開拓し、既存顧客の満足度を向上させ、再購入を促し、<br />
固定客を増やす。固定客の離反を防ぎ、生涯顧客へと育てる。</p>

<p><br />
お客さまづくりのプロセスは、「新規顧客開拓」のために何をするのか、<br />
「既存顧客の固定客化」に対して何をするのか、<br />
「固定客の離反防止」のために何をするのかという視点で、<br />
営業活動・販売促進を考えます。</p>

<p><br />
２・小売業の例</p>

<p><br />
＜新規顧客開拓＞</p>

<p>	<br />
・毎日100枚合計週500枚の手書きちらしポスティング<br />
・初回来店時のサービス券配布<br />
・新聞折り込みちらしや広告掲載・看板の設置、店の前や横の掲示板へ季節商品ＰＲ<br />
・見込み顧客へのダイレクトメール発送<br />
・ホームページの開設とリンク、検索対策<br />
 </p>

<p>＜既存顧客の固定客化＞</p>

<p><br />
・店内POPにて店舗コンセプト・お店の方針を伝える<br />
・店内POPにて強みや特徴をキャッチフレーズで伝える<br />
・レジでA５版ちらし（商品情報など）を渡す・スタンプカード、ポイントカードの実施<br />
・○○通信（ダイレクトメール）の発行<br />
・初回来店時のお礼状を出す<br />
・商品予約受付表の作成とPR<br />
・お誕生日プレゼントの実施・似顔絵名刺、似顔絵ちらしの活用<br />
・お客様参加型イベントの実施<br />
・セミナー、教室の開催<br />
・初回来店顧客への「初めてトーク」によるPR<br />
 </p>

<p>＜固定客の離反防止＞</p>

<p><br />
・定期的ダイレクトメールの実施<br />
・お客様感謝セールの実施<br />
・セールの特別割引券の発行<br />
・お客様の好みに合った商品の提案<br />
・顧客管理による離反客への対応</p>

<p><br />
お客さまづくりの切り口で、現在、何に取り組んでいるか整理してみましょう。<br />
そして、これから何に取り組んだらいいか、<br />
これを機会に考えてみていただけると私も嬉しく思います。</p>

<p></p>

<p>プロフィール　茂木三枝（もてぎ・みえ）<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　中小企業診断士<br />
共愛学園前橋国際大学非常勤講師「中小企業論（ベンチャー論）」担当<br />
中小企業の事業計画策定・実行支援、営業・販売促進戦略、人材育成支援に携わる。<br />
http://willwill.jp/　ご意見・ご感想は　BZF21341@nifty.com<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>020)一店逸品運動</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/020_1.html" />
<modified>2008-01-11T05:19:44Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:16:50Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1764</id>
<created>2008-01-11T05:16:50Z</created>
<summary type="text/plain">ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」に 「一店逸品運動」について執筆しました。 小さ...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>060)新聞ｺﾗﾑ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」に<br />
「一店逸品運動」について執筆しました。</p>

<p><br />
小さなお店を強くする一店逸品運動</p>

<p><br />
　「一店逸品運動」に取り組む商店街が増えているようです。<br />
当社にも、「一店逸品運動」指導依頼が増えており、<br />
昨年度、埼玉県の２つの地域で支援を実施しました。</p>

<p><br />
　「一店逸品運動」とは、個店のおすすめ商品、一押し商品である「逸品」をみつけ、<br />
ＰＲする事業です。と言ってしまうと、なんだか簡単そうにきこえますが、<br />
じっくりお店のあり方を見直し、強み・特徴を明確化したうえで、<br />
自慢の商品である「逸品」を選定、どのようにＰＲしていくか、<br />
年間販売促進計画を作成、実行していくものです。</p>

<p><br />
「一店逸品運動」の具体的な進め方・流れをご紹介します。</p>

<p><br />
①自店の経営環境分析<br />
（現状をみつめる。機会と脅威、強みと弱みを把握する。）</p>

<p><br />
②自店の強みをキャッチフレーズで表す。<br />
（自店は、どんな店なのか、コンセプトを明確化する。）</p>

<p><br />
③自店の逸品を決定する。<br />
（これが本当にお客様を呼べる逸品なのかを何度も何度も考えます。<br />
自信を持てる逸品が無い場合は、逸品運動開始前までにみつけてもらいます。）</p>

<p><br />
④繁盛店事例から販売促進を学び、自店の年間販売促進計画を作成する。<br />
（年間販売促進費予算を決め、いつ何をするのか具体化し、やりぬく。）</p>

<p><br />
⑤「一店逸品マップ」作成、セール・イベント企画、ちらし作成を実施する。</p>

<p><br />
一店逸品運動に参加した商業者は全員に巡回指導を実施し、<br />
各個店の事業計画を作成し、月別、日別売上目標、客数目標を設定、<br />
売場づくり、ディスプレイの指導を行います。</p>

<p><br />
一店逸品運動に取り組んだ商店から、<br />
「逸品がよく売れます。やってみるもんですね。」<br />
ちらしに逸品を持った店主を掲載したお店からは、<br />
「お客様からちらし見たよって言われて照れくさいけど、<br />
話がはずんでいます。こんなに反応があるちらしは初めてです。」などと<br />
報告を受けています。</p>

<p><br />
まだまだ始まったばかりですが、<br />
「一店逸品運動」をきっかけに前向き積極的に挑戦する小さなお店が<br />
増えたように感じています。</p>

<p><br />
群馬県内の商店街にも「一店逸品運動」が広まり、<br />
小さなお店が元気になると嬉しいです。</p>

<p><br />
茂木三枝<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　　<br />
中小企業診断士　太田市在住</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>0093)貸付審査と事後指導</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/0093.html" />
<modified>2008-01-11T05:08:49Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:06:09Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1762</id>
<created>2008-01-11T05:06:09Z</created>
<summary type="text/plain">平成10年に東京都某区役所の「緊急特別貸付」の審査業務に携わりました。 経営の厳...</summary>
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<name>WillWill</name>


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<dc:subject>040)診断協会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>平成10年に東京都某区役所の「緊急特別貸付」の審査業務に携わりました。</p>

<p><br />
経営の厳しい中小企業へ区が「無担保・無保証」1.5％の利率で直接貸付を実施。<br />
私は、50社以上の企業を審査しました。</p>

<p><br />
中小企業診断士として独立した年に、製造業、建設業、運送業など、<br />
さまざまな業種の現場におじゃまし、経営者から現状、今後の見通しなど、<br />
お話を伺いました。</p>

<p><br />
ヒアリング調査、財務分析、キャッシュフロー計算書の作成など、<br />
報告書作成に時間もかかりました。<br />
中小企業の現場を知る良い経験をさせていただきました。</p>

<p><br />
その後、毎年、返済の滞った企業約10社へ、<br />
「事後指導」に伺うことになりました。<br />
これは、現在でも継続しています。</p>

<p><br />
私がお会いした経営者には、「無担保・無保証」だからといって逃げる方は一人もおらず、<br />
「必ず返済したい」という方ばかりでした。<br />
1年に1回、訪問し、その後の様子をうかがい、助言・支援を行っています。</p>

<p><br />
10年近く実施しておりますと、まるで「遠い親戚」のように親しみを覚えることもありました。<br />
「来年も先生が来てくれるんじゃ、少しは良い報告ができるように頑張るから」<br />
「先生が来てくれたから、必ず返済するからね」とおっしゃってくださる方もいました。</p>

<p><br />
どうにか頑張っている経営者には、<br />
「とにかく健康に留意して、少しずつ前進していってください」と励ますこともありました。<br />
何年も返済が滞っていると「この企業は、もう無理かもしれない」と思うこともありました。</p>

<p><br />
今年は、3月、4月で訪問したのですが、「2店舗めを出店したい」という相談や<br />
「売上が1割以上伸びました」、「今年から息子が入社しました」などなど、<br />
嬉しい報告がいくつもありました。</p>

<p><br />
数年、返済が滞っていた経営者から「返済ができるようになりました」と<br />
うっすら涙を浮かべた報告もありました。<br />
「借りたお金は、返さなくっちゃね！」と<br />
照れくさそうに笑った経営者の顔が印象に残りました。</p>

<p><br />
本当にこの仕事に携われてよかったなと思いました。<br />
何度も、胸がジーンとくる経験をしました。</p>

<p><br />
これからも、やっと返済が再開した企業がどのように荒波を乗り越えていくのか、<br />
見守っていきたいと思っています。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>0095)子供起業塾</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/0095.html" />
<modified>2008-01-11T05:05:15Z</modified>
<issued>2008-01-11T05:02:33Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1761</id>
<created>2008-01-11T05:02:33Z</created>
<summary type="text/plain">大好きな仕事のひとつに「ちびっこ商店街」があります。 「ちびっこ商店街」とは、早...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


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<dc:subject>040)診断協会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>大好きな仕事のひとつに「ちびっこ商店街」があります。<br />
「ちびっこ商店街」とは、早稲田大学の大江教授が考案しました<br />
「ベンチャーキッズ」という子供の起業体験を<br />
商店街や商工会のイベントにとりいれたものです。</p>

<p><br />
「ちびっこ商店街」の流れを説明します。</p>

<p><br />
①役割・商品・お店の名前を決めます。<br />
５、６人のグループでひとつの会社をつくります。<br />
立候補制で、社長、副社長、経理部長、製造部長、営業部長を決めます。</p>

<p><br />
②事業計画を立てる前に、儲けの仕組みを学びます。<br />
簡単な例題で、材料・仕入などの変動費、家賃・利息などの固定費、<br />
利益と損失のわかれめである損益分岐点をもとめる練習をします。<br />
利益は、子供達のお小遣いになりますので、<br />
目標利益を出すための売上高はいくらかなど、<br />
売上目標を設定するための練習もします。</p>

<p><br />
儲けの仕組みを学んだ後、子供達が自分の会社の事業計画をたてます。<br />
経費は、材料の仕入、家賃、支払利息になります。<br />
全部売れた場合、３分の２売れた場合、半分売れた場合、<br />
製造段階で不良品がでた場合、セット販売をして値引きをした場合など、<br />
利益がどうかわるのか、事業計画のシュミレーションをします。</p>

<p><br />
③製造部長を中心に商品を製造します。<br />
草木染めや藍染めのハンカチ、テッシュ入れ、スカーフ、ビーズの商品、<br />
木工細工、アクセサリー、コースターなどです。</p>

<p><br />
④販売当日までにイベント会場で配るためのちらし、<br />
商品の説明や価格のＰＯＰ広告を作成します。<br />
子供達は商品を魅力的に陳列するための準備もしてもらいます。<br />
お店の看板や商品の使い方をイメージさせるための小道具、<br />
商品の魅力をアップさせるためのディスプレイなど、<br />
子供達が自分たちで考えて準備をします。</p>

<p><br />
営業部長の提案で、販売当日、全員でおそろいのエプロンをしたり、<br />
スカーフをしたりするグループもありました。</p>

<p><br />
⑤商売のための接客用語と敬語をマスターします。<br />
最高の笑顔で、大きな声でいえるように、何度も練習します。</p>

<p><br />
⑥9時から午後4時くらいまで販売をして、最後に決算をします。<br />
イベント会場の舞台の上で、社長が決算発表をします。</p>

<p><br />
子供達に実際の商売を体験してもらいますが、<br />
準備から販売実施まで、どの作業をしているときも、<br />
子供達はいきいきと楽しそうです。</p>

<p><br />
子供達のなかから起業家が誕生し、<br />
この経験を思い出す日がくるといいなと思います。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>0071)中小企業診断士の広場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2008/01/0071.html" />
<modified>2008-01-11T05:00:09Z</modified>
<issued>2008-01-11T04:59:01Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2008:/writing//12.1760</id>
<created>2008-01-11T04:59:01Z</created>
<summary type="text/plain">社団法人　中小企業診断協会群馬県支部発行の 「企業診断ニュース　ぐんま」に 「中...</summary>
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<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>040)診断協会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>社団法人　中小企業診断協会群馬県支部発行の<br />
「企業診断ニュース　ぐんま」に<br />
「中小企業診断士の広場」を紹介しました。</p>

<p><br />
「中小企業診断士の広場」紹介</p>

<p><br />
　独立行政法人　中小企業基盤整備機構の運営するホームページ「J-net21」は、<br />
月間アクセスが数百万件有り、人気サイトになっています。</p>

<p><br />
私は、「J-net21」の新しいコンテンツ「中小企業診断士の広場」運営の<br />
プロジェクトメンバーになっており、コンテンツ企画・執筆などに携わっています。</p>

<p><br />
「中小企業診断士の広場」では、次のようなコーナーがあり、<br />
頻繁に更新されています。</p>

<p><br />
「トップランナー訪問」（第1線で活躍する診断士の体験談）<br />
「レポート中小企業診断士の仕事」（仕事の現場を紹介）</p>

<p><br />
「中小企業診断士に期待する」（診断士の関係ある企業・機関からのメッセージ）<br />
「目指せ！中小企業診断士」（受験生向けコンテンツ）</p>

<p><br />
「メディアを診る」（書評）・「使える経営支援・コンサルティングツール」<br />
「ブログ・アンテナ」（中小企業診断士のブログ紹介）などです。<br />
（当方ブログ「お仕事日記」もリンクを貼って頂き、アクセス数が急増しました。）</p>

<p><br />
参考になる記事ばかりで、私は、毎日のように内容をチェックしています。</p>

<p><br />
群馬県支部の皆様にもご覧になっていただけると嬉しいです。<br />
<br><br />
<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/index.html">「中小企業診断士の広場」は、こちら</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>030)創業成功ガイド</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2007/10/030_1.html" />
<modified>2007-10-24T14:58:37Z</modified>
<issued>2007-10-24T14:51:39Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2007:/writing//12.1507</id>
<created>2007-10-24T14:51:39Z</created>
<summary type="text/plain">「創業成功ガイド」を執筆させていただきました。 ＜目次＞ 〓　創業のチェックポイ...</summary>
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<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>010)創業ｶﾞｲﾄﾞﾌﾞｯｸ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>「創業成功ガイド」を執筆させていただきました。<br />
<br><br />
＜目次＞</p>

<p>Ⅰ　創業のチェックポイント</p>

<p><br />
Ⅱ　ビジネスプランを作成しよう<br />
１　事業内容を明確化しよう<br />
２　経営環境を分析しよう<br />
３　販売促進計画を考えよう<br />
４　資金計画を立てよう<br />
５　月間収支計画を作成しよう<br />
６　年間収支計画を作成しよう<br />
７　損益分岐点を計算しよう　　　　      　<br />
８　資金繰り表を作成しよう　　    <br />
９　中期事業計画を作成しよう 　　　　   <br />
１０  事業を成功させるために  　　 　     <br />
１１　事業計画を作成し目標を持って行動し、予実績管理を実施する成果</p>

<p><br />
Ⅲ　商工会の会員のメリット<br />
１　地元経営者との交流をもてる<br />
２　経営相談にのってもらえる　　　　　　<br />
３　税務相談にのってもらえる<br />
４　金融相談にのってもらえる<br />
５　充実した共済制度等を活用できる<br />
６　講演会、セミナー、研修会で経営に関する勉強ができる<br />
　　　　</p>

<p>Ⅳ　創業者向け資金の紹介<br />
１　埼玉県の創業資金「起業家育成資金」<br />
２　国民生活金融公庫「新企業育成貸付」</p>

<p><br />
Ⅴ　開業にともなう届出　　　　　　<br />
１  税務署等への届出と留意点 　 　　　　<br />
２  社会保険関係の届出と留意点</p>

<p><br />
<img alt="sougyougaid1.png" src="http://willwill.jp/business/archives/sougyougaid1.png" width="400" height="478" /></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>018)同窓会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2007/10/018.html" />
<modified>2007-10-24T14:45:51Z</modified>
<issued>2007-10-24T14:45:06Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2007:/writing//12.1506</id>
<created>2007-10-24T14:45:06Z</created>
<summary type="text/plain">ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」に 「同窓会」について執筆しました。 同窓会へ行...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>060)新聞ｺﾗﾑ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」に<br />
「同窓会」について執筆しました。<br />
<br><br />
同窓会へ行ってみよう！</p>

<p><br />
私は、大学の同窓会が大好きです。<br />
私の出身大学では、同じ学年や同じクラスではなく、<br />
地域ごとに組織されています。同級生に会えるという感じではなく、<br />
同じ地域出身の先輩や後輩に会えるというものです。</p>

<p><br />
私は、高崎経済大学の「東毛三扇会」（群馬県東毛地区）に<br />
所属しています。同窓会では、東毛地域の先輩や後輩と交流しています。<br />
さまざまな経験を持つ方々と仕事や趣味、プライベートなお話まで、<br />
あれこれ情報交換することができ、楽しい時間を過ごすことができます。<br />
毎年、同窓会を楽しみにしています。</p>

<p><br />
今では、同窓会が楽しみでしかたありませんが、大学卒業して6年くらい、<br />
案内がきても、出欠の葉書すら出していませんでした。<br />
クラスやゼミ、サークルで一緒だった友達が同じエリアにいなかったからです。<br />
大学時代に親しくしていた友達がいないので、<br />
出席しても、「久しぶり！」「元気？」などと近況報告できない、<br />
きっとつまらないだろうと考えていました。</p>

<p><br />
「一緒に出席する人もいないし～」「話をする人いないかも？」などと<br />
思いこんでいたからです。</p>

<p><br />
私が「同窓会に行ってみようかな」と思ったきっかけは、<br />
同じ大学出身というだけで、「応援してたんだよ」と言われたことでした。<br />
新聞記事や原稿を読んだという方が、<br />
「後輩が頑張ってると思って、会ったことはなかったけど、エールを送っていたよ」<br />
「高経出身というだけで、目がいくんだよね」などと何人もの方から言われました。<br />
そんなことを考えてもいなかったので、とても嬉しく、<br />
心から「ありがたいなぁ」と感じました。</p>

<p><br />
同窓会に出席してみると、大先輩たちと同じテーブルで<br />
お酒や食事を愉しみながら、いろいろ興味深いお話をうかがうことができました。<br />
仕事でお会いしたことのある方が、同じ大学出身だとわかることもありました。<br />
こんなに身近に同じ大学出身者がいたんだぁと感じました。<br />
同じ大学出身というだけで、これほど話が盛り上がるなんてと驚くこともありました。<br />
本当に楽しく、有意義な時間を過ごしていると思っています。</p>

<p><br />
最初は、出席しようか迷っていましたが、行ってよかったなぁと感じています。<br />
私のように地域の大学同窓会に出席したことがないという方が<br />
たくさんいらっしゃると思います。<br />
卒業まもない、20代の方は、同窓会でもあまりみかけません。<br />
私と同じように、「友達がいない」から、<br />
出席しても「つまらない」と思っているのかもしれません。</p>

<p><br />
知り合いがいなくても、たくさんの先輩・後輩があたたかく迎えてくれます。<br />
必ず「行って良かった！」と思えるから、これまで出席したことがない方も、<br />
同窓会へ出かけてみませんか。</p>

<p></p>

<p>茂木三枝<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　　<br />
中小企業診断士　経営士　高崎経済大学卒　</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>019)私はあきらめない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2007/10/019.html" />
<modified>2007-10-24T14:43:37Z</modified>
<issued>2007-10-24T14:42:48Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2007:/writing//12.1505</id>
<created>2007-10-24T14:42:48Z</created>
<summary type="text/plain">ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」を執筆しています。 10月11日掲載されたエッセ...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>060)新聞ｺﾗﾑ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>ぐんま経済新聞の「東毛エッセイ」を執筆しています。<br />
<br><br />
10月11日掲載されたエッセイです。<br />
<br><br />
「私は、あきらめない」<br />
<br><br />
9月1日早朝5時、目が覚めると世界がゆがんでいました。<br />
物が二重に、そして、中心に向かって斜めに倒れかけているようでした。<br />
自分の顔を鏡で見ると、顔の中心に目が縦に並んでいました。<br />
家族の顔をみると三つ目になっていました。<br />
<br><br />
7時になったので総合病院へ行くと、土曜日だったため「急患しか診ない」と断られ、<br />
「土曜日でも開いている眼科へ行くように」と言われました。<br />
近所の眼科へ行くと、「眼球が動いていないので、脳の検査をするように」と<br />
脳外科を紹介されました。急いで脳外科へ行き、CTを撮影しましたが、<br />
異常が発見されませんでした。<br />
「明日は、日曜日だからゆっくり休んで、<br />
月曜日に神経内科へ行くように」と指示されました。<br />
<br><br />
神経内科でMRIを撮影したところ、脳梗塞が原因で<br />
眼球が動かなくなっていることがわかりました。<br />
<br><br />
医師から、「梗塞ができている場所が、少しでもずれていたら、<br />
手足が動かず、車いす生活だった」と伝えられました。<br />
そして、「これ以上血栓ができないように薬を飲むこと。<br />
梗塞により死んだ脳細胞は生き返らないこと。<br />
元通りに機能回復するまでは、長い時間がかかること。」<br />
など説明がありました。<br />
<br><br />
私は、脳梗塞を克服した歌手やアナウンサーが、<br />
その経験を本に書いたり、講演で話をしたりしていることを思い出しました。<br />
「そうだ！私も、この経験を本に書こう！<br />
題名は『私はあきらめない』がいいかな？<br />
そして、この経験を話すのだ！」と決意しました。<br />
<br><br />
1日に眼球が動かなくなり、3日に病院へ行き、<br />
4日は一日静養し、5日から仕事へ復帰しました。<br />
車の運転はできないので、電車とタクシーを利用して、<br />
昼間経営革新の相談を2社受け、夜は3時間のセミナーをこなしました。<br />
相談者も受講生も、全員三つ目で、まるで妖怪のようでした。<br />
<br><br />
時間があるときは、散歩にでかけ、<br />
一日も早くこのゆがんだ世界になれるように、<br />
あちこちぶつかりながらも、歩き続けました。<br />
立ち止まると、涙が溢れそうになり、<br />
何かしていないと負けそうでした。<br />
<br><br />
10日ほど経つとゆっくり眼球も動くようになり、視力も回復しました。<br />
スピードに目の動きが追いつかず、不安な点もありましたが、<br />
12日は、思い切って片道2時間、往復4時間の仕事先へ車を運転してみました。<br />
20日を過ぎると、下は二重に見えますが、<br />
それ以外は、ほとんど普通に見えるようになりました。<br />
<br><br />
考えていた以上に早く回復することができ、仕事も続けられたのは、<br />
家族の支えがあったからだと感じています。<br />
暗い顔をしていると、「必ず治すから」と自信たっぷりに言い切ってくれ、<br />
夜のセミナーが終わって、午前0時過ぎに帰宅すると「働く脳梗塞だね」と<br />
明るく迎えてくれました。<br />
照れくさくて直接お礼は言えないけど、心から感謝しています。<br />
<br><br />
茂木三枝<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　　<br />
中小企業診断士　経営士　高崎経済大学卒　<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>041)企業ｻﾎﾟｰﾄ最終回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://willwill.jp/writing/archives/2007/02/041.html" />
<modified>2007-02-26T15:52:15Z</modified>
<issued>2007-02-26T15:48:45Z</issued>
<id>tag:willwill.jp,2007:/writing//12.1231</id>
<created>2007-02-26T15:48:45Z</created>
<summary type="text/plain">中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!! 群馬県の小さなお店、小さな会社を応援...</summary>
<author>
<name>WillWill</name>


</author>
<dc:subject>050)専門誌原稿</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://willwill.jp/writing/">
<![CDATA[<p>中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!!<br />
群馬県の小さなお店、小さな会社を応援する経営コンサルタントの茂木です。<br />
<br><br />
今月号で、連載も最後となりました。<br />
最終回では、これまでの連載の総復習をし、<br />
もう一度、商業・サービス業者の経営者が、何に取り組んだらいいか、<br />
流れを確認したいと思います。<br />
<br><br />
今月号もはりきっていきましょう♪<br />
<br><br />
１・目標を明確化する（5月号・6月号）<br />
<br><br />
月別・部門別売上目標を設定します。<br />
過去のデータから、季節変動指数を求め、<br />
月別に、部門ごとに売上目標を設定します。<br />
月別の目標に対し、それを達成するための一日の売上目標、<br />
一日の客数目標を計算します。<br />
<br><br />
また、3年間でどのように売上を伸ばしていきたいのか<br />
具体的な数値目標を設定し、それぞれの売上目標に対する月別売上目標、<br />
一日の売上、客数などを計算しておきましょう。<br />
<br><br />
２・事業計画を策定する（7・8月合併号）<br />
<br><br />
売上目標が設定できたら、経費を計算し、事業計画を作成します。<br />
経費は、過去2年間の損益計算書の数字から、来期の経費を予測し、<br />
それを12ヶ月で割って、月別に負担させます。<br />
<br><br />
その後、その数字をもとに、経費の多くかかる月や少ない月の調整をしてください。<br />
売上目標と経費予算が計算できると利益目標が明確化します。<br />
<br><br />
３・管理（P―D―C―Aサイクル）を徹底する（9月号）<br />
<br><br />
①日々の管理を徹底する（開店時１日の目標を確認し、閉店時実績と比較する。）<br />
②月の経営会議を開催する（毎月７日に前月の目標と結果を確認し、対応策を練る。）<br />
③「いつまでに」「何に取り組むのか」課題を明確化し、実行する<br />
（現場に追われながらも、課題解決や将来のための準備を仕込む。）　　　　等<br />
<br><br />
４・自分のお店の強みを明確化する（10月号）<br />
<br><br />
①どのようなお店か「店舗コンセプト」をキャッチフレーズで表す。<br />
②お店の一押し商品（あなたのお店を代表する商品・自信のある商品）を決め、PRする。<br />
③お店の一押し商品の強み・特徴をわかりやすく2行のキャッチフレーズで表現する。<br />
④一押し商品の強み・特徴を30秒以内でいつでもお客さまに説明できるようにする。<br />
⑤一押し商品をどうしても売ってくれと言うお客様（主要顧客）を明確化する。<br />
⑥お客様のお店や商品に対する不安や猜疑心を払拭するための対応策を練る。<br />
<br><br />
５・「お客さまづくり」のための販売促進プロセスを構築する（11月号・12・1月合併号）<br />
<br><br />
新規顧客を開拓し、既存顧客の満足度を向上させ、再購入を促し、固定客を増やす。<br />
固定客の離反を防ぎ、生涯顧客へと育てる。<br />
「新規顧客開拓」のために何をするのか、<br />
「既存顧客の固定客化」に対して何をするのか、<br />
「固定客の離反防止」のために何をするのかという視点で、<br />
営業活動・販売促進を考える。ポイントは、お金よりも手間をかけること。<br />
<br><br />
これまで、本連載をお読みいただき、ありがとうございました。<br />
ご不明な点は、メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。<br />
連載で使用しました「お店元気チェック」「季節変動指数の計算」<br />
「目標の活用」「事業計画」等のエクセルシートは、お問い合わせいただいた方へ、<br />
メール添付にてお送りいたします。<br />
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「本連載をまとめて読んでみたい」という方に対しては、<br />
コピーをお送り致しますので、連絡をいただければと思います。<br />
それでは、一年間、ありがとうございました。<br />
みなさまのご商売をいつも応援しています。頑張ってくださいね!!<br />
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プロフィール　茂木三枝（もてぎ・みえ）<br />
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル　代表取締役　中小企業診断士<br />
共愛学園前橋国際大学非常勤講師「中小企業論（ベンチャー論）」担当<br />
中小企業の事業計画策定・実行支援、営業・販売促進戦略、人材育成支援に携わる。<br />
http://willwill.jp/　ご意見・ご感想は　BZF21341@nifty.com<br />
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