ダイレクトメール
最終更新:2007年02月27日 00:46中小企業の経営者のみなさま、こんにちは!!群馬県の小さなお店、
小さな会社を応援する経営コンサルタントの茂木です。
これまでの連載では、「目標の明確化・活用」「事業計画の策定・管理」
「店舗コンセプト・強み・特徴」「営業・販売促進」について、学んでいただきました。
今回は、「ダイレクトメールのちょっとした工夫」についてお話します。
現在、ダイレクトメールを発送しているお店もたくさんあると思いますが、
それにプラスアルファの手間で、工夫をしてみませんか?
今月号もはりきっていきましょう♪
1・ダイレクトメールに名前をつけよう♪
ダイレクトメールに名前をつけていますか?
「○○通信第○号」や「○○便り No,○」などです。
お客様に対して、「○○通信届いていますか?」
「○○便りでご案内してるんですよ」と
話ができるようにダイレクトメールに親しみやすい名前をつけましょう。
2・「申込書」を用意しよう♪
ダイレクトメール発送申込書を準備していますか?
申込書を準備しておき、「よかったらご記入ください」とおすすめします。
「季節のおすすめ商品やセール・イベントの案内、サービス券などお送りいたします」
など個人情報を記入いただく目的を明確にしておきます。
また、個人情報の取り扱いについて、
「お預かりしたお客様の大切な個人情報は、○○通信発送以外には使用いたしません」と
いれておくとお客様も安心するでしょう。
3・両面活用しよう♪
葉書でダイレクトメールを発送する場合は、表、裏の両面を活用することをおすすめします。
表は、住所とお名前を記入した下の部分、葉書の約半分くらいを活用するといいでしょう。
裏は、おすすめ商品の写真や経営者または店長の似顔絵など、写真や絵をいれてください。
4・手書きコメントと名前
お客様が一番読むのは、経営者または店長が記入した味のある手書きコメントです。
お客様の顔を思い浮かべて、手書きコメントをしっかりいれましょう。
コメントは、誰が書いたのか、必ず記入者の名前をいれてください。
5・お客様の好みに合ったダイレクトメールを作成しよう
お客様を好み、嗜好に合わせて分類し、数種類のダイレクトメールを作成してみましょう。
お客様の好きな色、気に入りそうな商品など、ダイレクトメールごとに写真をかえて、
「あなたのために準備させていただきました」という思いを込めて発送します。
ここまでできたら、上級者ですね!!
プロフィール 茂木三枝(もてぎ・みえ)
有限会社コンサルティングオフィス・ウィル 代表取締役 中小企業診断士
共愛学園前橋国際大学非常勤講師「中小企業論(ベンチャー論)」担当
中小企業の事業計画策定・実行支援、営業・販売促進戦略、人材育成支援に携わる。
http://willwill.jp/ ご意見・ご感想は BZF21341@nifty.com
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