8月27日(日曜日)
前橋市
「商業界」10月号の連載「商業月評」に
「群馬県前橋市」についてコメントがありました。
「中心市街地を活性化しない市長は交代させよ!」
「中心市街地の衰退は市長に責任がある。
群馬県前橋市の場合、路線価は、マイナス12.8%と
大きく下落している。
関東地方の県庁所在地で最も厳しい状況にある。
これは、前市長が当選したとき、進行していた中心市街地の
活性化を取りやめたといういきさつがある。
それから8年間、中心市街地の活性化に力をいれてこなかったことが、
今も影をおとしているようである。」(商業界10月号P88より引用)
ふむふむ・・・。
そして、この連載は、「相撲好きよりも、ゴルフ好きの市長を選べ」と
結んでいます。
それは、同じ土俵で、大型商業施設と中小商業者を戦わせるのではなく、
ゴルフのようにそれぞれの実力に会ったハンディをつけてゲームをさせる考えの
市長を選べということだそうです。
内容については、ともかくとして・・・(賛否両論あると思いますが・・・・)
いつもいつもこの連載は、「たとえ」がおもしろいんだよね。
カテゴリー: ビジネス

