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ザ・起業

最終更新:2006年11月28日 21:43

群馬県商工労働部より出版されました
創業ガイドブック「ザ・起業」の執筆に携わりました。


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第2部「ビジネスプランの作成」を担当。

群馬県庁県民サービスセンターにて販売中。定価700円

制作者紹介
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内容の一部紹介

「ビジネスプランの必要性」

 ベンチャー支援センターでは、「雑貨屋さんを始めたい」
「生ゴミ処理機を製造して販売したい」「人材派遣をしたい」など、
起業家を目指す方から、相談を受けています。


これから事業を始めようという方は、情熱的にその事業について語ります。
あるときは、情熱的な口調から「すごいなぁ」と感じることもあります。


しかし、その事業が経営として成り立つのかどうかは、
話を聞いただけではわかりません。
きちんと採算がとれるのか、どのような展望をもって事業展開していくのか、
具体的なビジネスプランを作成し、検討する必要があります。


ビジネスプランには、大きく分けて2種類あります。
1つは、事業資金の調達先である銀行などの金融機関に提出するものです。
金融機関を説得し、資金を調達するためには、
借入金が返済できるのかどうかに重きがおかれるでしょう。


もう一つのビジネスプランは、自分のために作成するものです。起業家が、事業を開始しようと思ったとき、その事業で採算がとれるのか、どのように事業展開していくのか、
自分自身で構想を具体化します。


本章では、自分のためのビジネスプランの作成について説明します。
事業は、多種多様ですが、どの業種でも、
考慮しなければならない点について解説しました。


また、今後、起業家が考えた事業を経営していくために必要な事項についてもふれています。


成功している経営者や事業拡大している部門の部長は、
ビジネスプランの重要性をわかっています。
ビジネスプランを作成し、従業員、取引先、取引金融機関を招き、
経営計画として発表しています。


また、経営計画を取引金融機関に提出し、毎月の実績を報告することで、
取引金融機関とより良い信頼関係を築いている企業も少なくありません。


起業を思い立ったみなさんもまずは、ビジネスプランを作成してみましょう。


ザ・起業」P38より

 

 

 



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